■王子様キャラクター設定


「礼として、わしの妻にしてやろう。」

「おぬしは・・・どこまで優しい娘じゃ。嬉しい時は笑え。泣くでない。」

「おぬしの偽りの無い気持ちを聞かせてはくれぬか。」


色彩の国、「花染国(はなぞめこく)」の王子、名前は常盤(トキワ)

背が高く、長い黒髪を一つに束ね、平安貴族のような服装。

喋り方にも特徴があり、時代劇のお殿様のような口調。一人称は「わし」二人称は「おぬし」

語尾に「~じゃ。」「~であろう。」「~かの?」がよくつく。

性格は自信家で強引でポジティブ。

表情が豊かで、裏表の無いまっすぐな性格だが、あまり人の話を聞かないところもある。

外交を行わない花染国を開かれた国にしたいと考えており、そのために他国の女性を妻にしようと決心している。

そのため、常盤を目覚めさせた主人公が他国の姫だと知り、強引に妻になれと迫る。


花染国は外交から閉ざされた国のため、国の技術、文化はかなり遅れ、独特の雰囲気を持つ。

建物や文化は昔の日本のようでありながら、色の原料が豊富なため、建築物、服装、何もかもがカラフル。

また外交をしていないために医療の遅れなどが顕著であり、他国であれば治療法が明らかになっているような病気でさえも不治の病とされている。

常盤の両親も不治の病で亡くなっているため、国の王族は常盤ただ1人。

 常盤もまた病を患っており、食欲不振・発熱・めまい、意識を失うなどの症状を突然引き起こす。


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