■王子様キャラクター設定


「俺には何も見えない。だからこそ、本当の世界が見えるんだ」

「君のオーラはとても美しく、清らかだ。その姿を、俺は見たい。」


名前は「イリス」ギリシャ語で「虹」を意味する。

少し色のついた眼鏡を常に着用しており、服装は割と派手だが、喋り出すと物腰は柔らかく、品のある王子。

国民からの信頼もあり、女性からもモテるのだが、表面上のみでうまく立ち回り、深入りはさせない。土足で踏み込もうとする相手に対しては容赦なく冷たい態度で引き離す一面もある。


数年前に何者かに襲われ妹を失っており、その傷がまだ癒えていない。

また、その時に視力を奪われたため、視力がすこぶる悪い。(視力としてはほとんど見えていない)色つきの眼鏡はそれをごまかすためでもある。

ただ、色彩の国の王家のみに伝承される能力として「色才」と言われる力を持っており、人・物、すべてをオーラとして見ることができ、それによって視力をカバーして生活をしている。書物等もフォントは把握できないが問題なく読める。

主人公と初めて出会ったときに、主人公のオーラが妹のオーラにそっくりだったため、主人公に興味を示す。ただし、実際の妹の外見は主人公とは全く似ていない。


一人称は初対面の相手や、目上の者に対しては「僕」、親しい者との会話では「俺」

二人称は妹以外に対しては「あなた、君」妹にだけは「お前」

色とりどりの花が特産物にもなっている色彩の国で、専用の広大な畑を持ち、花を育てるのが趣味。

少しキザで、恥ずかしいセリフもさらっと言う。




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